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☆♪☆ 抱き返り渓谷 ☆♪☆
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耶馬渓と並び称されている東北の名渓谷両岸の垂直な断崖、
回顧の滝(みかえりのたき)をはじめ大小の滝、さくらやかえでを主体とする原生林、
八幡平に源を発した玉川の流れが美しい。上流には自然が息ずく神代ダム湖、
夏瀬温泉、夏瀬ダム湖、渓流釣りの堀内沢などがあります。
探訪には、入り口にある(抱返り神社)から(回顧の滝)往復の場合、徒歩で1時間。
上流にある(夏瀬温泉)までの縦断コールは、2時間30分。
夏瀬温泉から神代駅まではタクシーの利用になります。
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神代抱返りは、昭和35年、田沢湖と同時に
県立自然公園に指定されたこの地区は、
大正12年(1923)国鉄生保内内線の完成に際して、
大石時治が著した『生保内線案内』で紹介されるなど、
その存在は知られていたが、主として紅葉の時期に
限られた観光地であった。しかし、県立自然公園
指定を契機に、昭和39年(1964)、駐車場及び
水道施設、トイレ等を新設するなど、公共施設の
整備充実を図った。 |
その後も、観光客の増加などに対応するため、昭和49年(1974)から
昭和50年(1975)にかけて、第二駐車場(4000平方m)の
新設及びこれまで、幅員が狭く大型バスの乗り入れができなかった
電気橋の付け替え工事、町道(現在市道)の改良及び舗装工事を
実施したほか、秋田県においても、老朽化が激しかった「神の岩橋」と
呼ばれる吊橋の改修や、巫女岩から坤代ダムに至る遊歩道の整備を
行うなど、観光客の受入体制を強化された。
一方、東北電力株式会社が昭和28年(1953)、夏瀬発電所の建設時に、
ボーリングして引湯した夏瀬温泉は、その後民間人によって経営されたが、
道路整備の遅れなどにより、利用客も微々たるものであった。
しかし、昭和40年代に入り道路の改良工事が進められた結果、
定期路線バスの運行が実現し、利用客も増加した。その後バスの
運行は中止となったが、神代ダムと夏瀬ダムとの間に位置し、
景観に恵まれているこの温泉は、現在では冬期間も営業しており、
秘湯「夏瀬温泉」として利用されている。



| お奨め度 |
★ ★ ★ ★ ☆
(秋) |
| 当店から |
お車で15分位 |
| 駐車場 |
有り |
| お 店 |
若干有り |
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