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☆♪☆ 玉川ダム ☆♪☆
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渓流は、八幡平を源にいく節もの流れが川らしくなり始め、広葉林を縫うように
 湖(宝仙湖)へ流れ込みます。建設省が全国的にも珍しい試みの
RCD工法によって完成させた は、高さ100m、
総貯水量2億5,400万立方mという全国第十位の規模です。
湖周辺は新しい公園地域として色々な施設が備えられ
ピクニックや行楽の人々に楽しませています。
 建設の発端は、昭和45年(1970)、秋田県が、経済の高度成長化と、
国民生活の著しい向上、さらには生産基盤の整備が進むことによる水の需要や、
電力の需要が増大しつつある状況に対処するため、企業局を中心とした
「揚水発電所の建設と 毒水対策等に関する企画調査班」を結成し、 水系の
水質源を有効に活用した洪水調整並びに、工業用水・かんがい用水等の確保や、
発電施設に利用できる多目的 の築造について調査を実施し、最終的な構想を
策定したことによるものでありました。構想とは、即設の鎧畑 の上流約6Kmの
地点に、最高114mの を築造し、この貯水池を利用して三ヶ所で
約615万kwを発電する大規模揚水発電所を建設すると共に、永年の課題でもある
毒水についても、 を利用して自然希釈を図ろうとするものだったようだ。
鎧畑ダムの貯水と、この の貯水の落差を利用した「 第一発電所」を
この場所に建設し、奥揚淵沢には高さ55mの「湯淵 」を築き、この貯水と
ダムの貯水の落差を利用して「 第二発電所」を建設した。さらに、
小和瀬発電所の南方2Kmの地点に、高さ120mの「濁沢 」を築造、
このダムの貯水と の貯水の落差を利用して「 第三発電所」を建設、
合計で615万kwの電力を供給できる揚水発電所群を構成するもので、
総工費に2520億円を見込むという大計画で建設されたようだ。


| お奨め度 |
★ ★ ★ ☆ ☆ |
| 当店から |
お車で20分位 |
| 駐車場 |
有り |
| お 店 |
無し |
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