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☆♪☆ 御座の石神社 ☆♪☆

大きな石場があり慶安の頃、田沢湖遊覧船の秋田藩主が
座を設けたところからこの名がついたといわれ
湖神を祠っている御座の石神社の鳥居が立ってます。
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御座の石神社は、今からおよそ600年前の
室町時代に熊野権現を信奉する巡錫の
修験者が此処を撰び湖岸に在る畳の如き
平坦な岩頭に於て修行し、湖の主竜神に
神通するために、水想観の蘊奥を極め
一祠を創建して修験の座としたと云う
緑起に因ると伝えられております。 |
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爾来霊顕あらたかにして、湖中に金物一切を禁じ、四季七種の木々が生える
神秘な雨乞石に手を触れる時、湖は荒び晴天忽ち雷風雨を呼ぶとされ、
神威は此処に永遠に鎮められたとされております。
古来湖水に斎戒沐浴して竜神を信仰すれば美人は益々美を増し、
醜女悉く美貌になると伝えられています。
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その七種の木々とは、松・杉・桜・槐・
えごの木・榛の木・梨の木のことで、
七種の木が一株から自然に生えたものと
言われており、現在も御座の石神社に
祭られております。 |
御座の石神社には子規門下の四天王といわれた俳人の石井露月
(昭和6年5月17日、雄和町に生まれる)の旬碑があります。
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また、永遠に変わらぬ美しさを求め院内の
大蔵観音に願いをかけた辰子が
満月の日に、神のお告げによって
御座の石神社にあった泉の水を飲み、
龍神と化したと伝えられる地であります。 |


| お奨め度 |
★ ★ ★ ☆ ☆ |
| 当店から |
お車で10分位 |
| 駐車場 |
有り |
| お 店 |
有り |
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