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☆♪☆ 人平福百穂 ☆♪☆

角館の人平福百穂は、日本画の巨匠として、
またアララギ派の歌人として知られているが、田沢湖を深く愛し、
辰子伝説を墨絵に描き、また白浜や御座の石の美しい風景を短歌に呼みました。
また広い交友を通じて多くの歌人や俳人や画人が田沢湖を訪れたのです。
碑面の歌は対象15年画伯が国境(秋田県と岩手県の境)の仙岩峠を越えて
ふるさとに帰ったときに、陽春5月の山なみを眺めて作った一連の歌の一首です。
万葉仮名で書かれた文字は百穂の自筆のものです。
いにしえゆ国をさかひす嶺のうえ岩手秋田の国を境す。「寒竹 集」
昭和9年9月、大曲の文人赤川菊村、田口松圃らによって建設された。
当時、村の学童たちが力を合わせて、碑を運んだものです。


☆♪☆ 蓬莱の松 ☆♪☆


| お奨め度 |
★ ★ ☆ ☆ ☆ |
| 当店から |
歩いて10分位 |
| 駐車場 |
有り |
| お 店 |
無し |
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